アメリカ大豆のサステナビリティ認証(SSAP)は、2018年、東京オリンピック・パラリンピックに続き、2025年日本国際博覧会(EXPO 2025)の持続可能性に配慮した調達基準をクリアしたことを受け、さらなる認知拡大を図ることにしました。
これを機に、USSECでは引き続き 日経グループ等と連携し「US SOY サステナビリティキャンペーン」を実施しています。新聞、雑誌、テレビなどによる広報・宣伝活動、セミナー・シンポジウムの開催、さらには消費者向け料理教室の全国展開するなど喫食機会を提供すべく、さまざまなプロモーション活動を展開しています。
アメリカ大豆サステナビリティ認証(SSAP)プロトコルとは
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は、2013年より4つのルールに基づく「サステナビリティ認証プロトコル(SSAP)」をスタートさせました。
「アメリカ大豆のサステナビリティ認証」の4つのルール
- 1.生物多様性と生態系の維持
- 生産地域を制限して、森林を伐採せずに、生態系を守りながら生産する。
- 2.サステナブルな生産活動
- 「保全耕起法」他の法律に基づき輪作やGPS技術などを活用した精密農業を取り入れて生産活動を行う。
- 3.生産農家の労働環境改善
- 労働者の健康、福祉や人権に留意し、サステナブルな手法(無駄なエネルギーを使わない、肥料・農薬は最小限に正しく使う、水質を守る)で生産管理を行う。
- 4.生産活動と環境保護の継続的改善
- 継続的な生産活動の改善と環境保護の向上を目指す。これらの実現のために技術やデータを利用する。
2025年に正式に承認Officially approved in 2025
大阪・関西万博を開催・運営する2025年日本国際博覧会協会より、
USSECのサステナブル認証(SSAP認証)が持続可能性に配慮した調達コードをクリアしていることが正式に承認される。
2024年メディア掲載
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2022年メディア掲載
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2021年メディア掲載
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2018年に正式に承認Officially approved in 2018
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会より、USSECのサステナブル認証(SSAP認証)が
持続可能性に配慮した調達コードをクリアしていることが正式に承認される。
アメリカ大豆
サステナビリティ関連プロジェクトの歩み
| 2013年 | 認証制度策定 |
|---|---|
| 2014年 | 内部協議スタート |
| 2015年1月 | 六本木ヒルズクラブにてアジア初サステナビリティセミナーを3日間開催 |
| 2016年9月 | 日本事務所60周年イベント開催(初の日米大豆業界女性リーダーを開催、サステナビリティと日米の女性の活躍について協議。祝賀会に元ケネディー駐日大使を招待) |
| 2016年10月 | 「さらなる成長へ女性の一層の活躍を」日経新聞プラス1に日米大豆業界女性リーダー座談会の記事掲載しPRを図る |
| 2017年1月 | 日経プラス1と日経スタイルオンラインにアメリカ大使館とUSSECのサステナビリティの対談を掲載 |
| 2017年2月 | 第一回『アメリカ大豆サステナビリティアンバサダー賞』を全国納豆連合会主催の全国納豆品評会へ授与 |
| 2017年6月 | 第1回サステナビリティ視察を米国へ派遣(キッコーマン、キューピーマヨネーズ、不二製油、サッポロ、日清オイリオ、Jオイルミルズ、昭和産業、三好食品) |
| 2018年6月 | 第2回サステナビリティ視察を米国へ派遣(味の素、Mizkan、サッポロ、保谷納豆株式会社、ダイキングループ、互明商事) |
| 2019年6月 | 第3回サステナビリティ視察を米国へ派遣(不二製油、Mizkan、三好食品、原田製油、伊丹食品) |
| 2019年9月 | 第一回『アメリカ大豆サステナビリティアンバサダー賞』を全国豆腐連合会主催の全国豆腐品評会へ授与 |
| 2019年11月 | 第1回『アメリカ大豆サステナビリティ特別感謝賞』を三基商事株式会社と埼玉糧穀株式会社に授与 |
| 2020年11月 | 第2回『アメリカ大豆サステナビリティ特別感謝賞』 をオーケー食品工業株式会社とベジプロフーズ株式会社へ授与 |
| 2021年11月 | 第3回『アメリカ大豆サステナビリティ特別感謝賞』 Coming Soon |

































