さんまと長ねぎのオイルパスタ
  • 約15分
  • 約544kcal(1人分)

ソイオイル(大豆油)で作る和風のオイルパスタです。さんまは水煮の缶詰を使うので、下処理もなく、お手軽に◎缶詰の汁も使うので、さんまの風味がとても濃く、旬のしめじと合わせて秋の味を楽しめます♪

材料(2人分)

  • さんま(缶・水煮)1缶(100g)
  • 長ねぎ80g
  • しめじ40g
  • スパゲティ160g
  • ソイオイル(大豆油)大さじ1
  • おろしにんにく小さじ1/2
  • 大さじ2
  • さんま(缶・水煮)の残り汁大さじ1
  • しょうゆ大さじ1/2
  • 少々
  • 青じそ3枚

下準備

  • さんま缶は汁気を切り、半分に切っておく(残り汁は取っておく)。
  • 長ねぎは斜め切り。
  • しめじは根本を除き、小房に分けておく。
  • スパゲティは塩を加えた熱湯で茹でておく(茹で時間はパッケージ参照)。
  • 青じそはせん切り。

作り方

  1. フライパンにソイオイル(大豆油)・おろしにんにくを入れ、よい香りが出るまで加熱する(弱火)。
  2. 長ねぎ・しめじを加え、しんなりするまで炒め、さんまを加えさっと炒める。
  3. 酒を回し入れ、アルコール分を飛ばすように炒める。
  4. スパゲティを加え炒め、さんま缶の残り汁・しょうゆ・塩で味をととのえる。
  5. 器に盛り付け、青じそを飾る。

POINT

  • さんまはn-3系脂肪酸を豊富に含んでいます。n-3系脂肪酸は加熱に弱いですが、さんまはもともとの含有量が多いため、缶詰に加工していてもなお含有量の多いことが特徴です。
  • ソイオイル(大豆油)はn-3系脂肪酸と相性がよく、さんまと組み合わせることで、油の摂取バランスをととのえやすくなります。
  • さんまの水煮缶は汁ごと使うことで、溶け出した脂分や栄養素も摂取することができます。
  • さんまの缶詰の種類は、味噌煮や醤油煮、蒲焼の味付けもあるので、味を変えたアレンジもおすすめです。

運営団体

アメリカ大豆輸出協会(U.S. Soybean Export Council:USSEC) は世界80ヶ国でアメリカ大豆の市場拡大や輸出のプロモーションをおこなうマーケティング機関です。USSECには優良な輸出業者・大豆生産者・政府機関・関連団体等がメンバーとして所属しております。

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